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セルスタンバイ問題(アンテナピクト問題)の対策方法

更新日:

データ通信専用の格安SIM(格安スマホ)の話題が出る時にたまに出てくるのがセルスタンバイ問題(アンテナピクト問題)です。

これについて紹介したいと思います。

セルスタンバイ問題とは

まずセルスタンバイ問題とは何か、ですが、その前にセルスタンバイ問題は何が問題かを説明しておきましょう。

セルスタンバイ問題が起こるとだめなところは簡単に言ってしまうと電池のもちが悪くなる(バッテリー消費が速くなる)というものです。

常時圏外のような状態

電波が圏外の場合、電波を探すためにプログラムが常時作動して電池の消費が多くなりますよというのは聞いたことがある人も多いと思います。

現在のスマホでは音声通信とデータ通信のアンテナは分けられています。データ通信専用の格安SIMでは音声の電波が受信できず常時電波を探す状態になります。

セルスタンバイとは音声通話の待ち受けOKの状態を意味しており、音声電波がつかめないとセルスタンバイ状態にならず、ずっと電波を探しているというのがセルスタンバイ問題と呼ばれるものです。

アンテナピクト問題

アンテナピクト問題は通信できる状態なのにスマホ本体の電波を示すアンテナが立たない(圏外表示)という問題です。

スマホ(携帯電話)の電波表示は音声通話できるかどうかを示しており、データ通信のみの格安SIMでは音声電波を受信していないのでアンテナが立たないという問題が発生することがあります。

解決方法はSMS機能付SIMにすること

SMSは音声通話の電波を利用したショートメッセージ機能です。おおよそ月額150円前後でつけることができます。また音声通話SIMにすること。

このSMS機能を付けることにより、音声の電波をつかむことができるようになりセルスタンバイ問題、アンテナピクト問題が発生しなくなります。

セルスタンバイ問題などは端末によって起こるかどうかが決まる

比較的新しい機種(2014年発売のSIMフリースマホ)のASUSが発売している「Zenfone5」やLGの「G2 mini」ではほとんど発生しないとIIJmioがアナウンスしています。

ただ新しい機種でも機種によっては起こる可能性はあります。次で説明しますが、できるだけSMSはつけておくのがおすすめです。

SMS機能を付けておくのがおすすめ

あまり使わないようであってもSMS機能を付けておくことをおすすめします。

SMSは150円/月程度でこれを付けたところでドコモやau、ソフトバンクなどのキャリアよりも圧倒的に安いのは変わりません。

au系の格安スマホでは無料で標準装備されています。

例えば格安スマホの中でも最安値を叩き続けているDMMモバイルの1GBプラン(630円/月)にSMSを付けても780円/月です。アンテナピクトが気になるけど安さも求めたいならDMMモバイルがおすすめです。

DMMモバイル(公式サイト)

ちなみに後からSMS機能付きのSIMに変えたいとなった場合はほぼ全ての会社でSIMの変更費用として3000円ほど発生します。

アプリの認証などで必要な場合もあるのでぜひSMS機能はつけておくことをおすすめします。

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