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格安SIM(MVNO)のメリット・デメリット

更新日:

月額料金が安くなるというメリットが世間的に知られていますが、デメリットは何があるでしょうか。このデメリットをまとめました。

一般的に言われていることや他サイトなどでもデメリットはよくネタに上がりますが、情報が古いものがあるので、よく言われているものをまとめてそれに対するコメントを付け加えました。長いですが、参考にしてください。

格安スマホのデメリット

  1. ショップでのサポートはなし
  2. 3日間の通信量制限が厳しい
  3. スマホ本体が古い
  4. 端末代が高い
  5. メールアドレスがもらえないところがある
  6. 通話料金が高い(通話定額がない)
  7. SMSがオプション
  8. クレジットカード払いが必須

ショップでのサポートはなし

docomoやau、ソフトバンクなら何かわからないことがあったらショップに行けば対面サポートを無償で受けることができます。

これが格安スマホではほぼないと考えておいたほうが良いです。

格安スマホは月額料金を下げる為に、店舗を構えるコスト、人員的コストを削減しています。メールや電話でのサポートはありますが、ある程度自分で調べて解決するスキルが求められます。ただしこれまでスマホを使っていて問題がない、あっても対処できていたという人は問題ないでしょう。

3日間の通信量制限が厳しい

既存キャリアは短期間(3日間)での通信制限がゆるめです。具体的には以下のようになっています。

キャリアの3日間の通信量制限一覧

キャリア名 3日間での通信制限
NTTdocomo 制限なし
au 3GB
ソフトバンク 1GB

格安スマホでは300MB程度が一般的

キャリアは最低でも1GB/3日は使えますが、格安スマホでは300MB程度(約3割)に抑えられています。これはキャリアによって異なってきますが、短期間での大容量送受信は規制されています。
この通信量を超えた場合、通信速度が1/1000程度に規制されるので注意が必要です。
例えばIIJmioだと3日間で366MB以上の通信をすると速度制限がかかり制限中は速度が200kbpsになります。
この3日間の速度制限をもうけていないところもあります。それはOCNモバイルoneです。

ヘビーユーザーならここを選んでも良いですが、通信量は月間で5GBまでです。それだけヘビーに使うのならばWiMAXを使う方が良いでしょう(WiMAXは月間無制限、3日間3GBまで利用可能のギガ放題プランあり)。
他にau系で3日間で1GB(キャリアで言うとソフトバンクと同等)まで使えるUQモバイルがあります。auスマホ端末を持っている人はUQモバイルを選ぶのがお勧めです。

スマホ本体が古い

これは少し前に言われていましたが、最近は事情が変わってきました。asusが出しているandroid端末「ZENFONE」はキャリアが出しているスマホ本体と変わらないスペックです。今あるスマホ端末を利用しても良いですし、これから端末を買う人はZENFONEを使うのがおすすめ。

端末代が高い

これも変わってきました。先ほどのZENFONEで約3万円です。キャリアの端末は6万円~10万円ほどなのでZENFONEの方が圧倒的にコストパフォーマンスが良いです。

キャリアの場合は2年間(24ヶ月間)使うと実質無料で使えますという売り方をしていますが、月額料金が倍以上違ってくるので比較になりません。新しく端末を購入してでも格安スマホ(SIM)の方がダントツで安いです。

よりグレードの高い機種もありますが、5万円~6万円程度です。こちらを選んでもまだ格安スマホの方が安いです。

メールアドレスがもらえないところがある

これは格安スマホ会社次第ですが、基本的にないものと考えたほうが良いです。ただandroid端末を使うときにGメールのアカウントは必須になってくるのでそちらを使えば問題はないです。他にヤフーメールなども無料で使えます。

通話料金が高い(通話定額がない)

実は通話料金はキャリアと同じです(30秒20円)。違いは通話定額があるかないかです。キャリアの通話定額は2700円/月です。計算すると67.5分通話するとトントンで、それを超えると通話定額が使えるキャリアの方が安くなります。

これを超えてもパケット定額がキャリアは高いので、少し超えたくらいだとまだ格安スマホの方が安いです。

月に数時間以上通話をするならキャリアのパケット定額を解約して、通話定額だけを利用するという方法もあります。また格安スマホに通話アプリをインストールしたり、LINE電話、slypeを利用するという方法もあります。

SMSがオプション

これはほとんど全ての会社がそうです。au系の格安simだけは標準で付いています。

SMSはオプションで付けても150円/月程度なので付けてもまだまだ格安スマホは安いです。

クレジットカード払いが必須

料金を抑えているサービスはクレジットカード払いのみのところが多いです。

口座振替を受け付けると、滞納をした人などの対応で人員がいるようで、クレジットカード払いにしたがる傾向があります。

クレジットカードは年会費無料で利用した分だけポイント還元されるのでスマホに限らずできるだけ得をしたい(損をしたくない)という人にとって是非使うサービスだと思います。

持っていない人は楽天カードが年会費無料、還元率も高い(1%)なので作って置いて損はありません。というより格安スマホやコストパフォーマンスが良いサービスを使いたい人は必須です。

格安スマホのメリット

デメリットだけでなく、メリットについても触れておこうと思います。基本的に一番のメリットは「月額料金が安い」です。それ以外にも知らないことがあるかもしれないのであらためてまとめます。

  1. 月額料金が安い
  2. シンプルな料金体系
  3. 最低利用期間が短い
  4. 余計なアプリがほぼインストールされていない

以上です。デメリット同様、一つ一つ見ていきましょう。

月額料金が安い

使う通信量にもよりますが、1000円/台程度から持つことができます。相場として1GB600円~700円、3GB900円~1000円前後が目安です。

スマホ利用者の平均利用通信量は2GB行くか行かないか程度なので3GBにしておくと大体の人はおさまると思います。あまり使わない人は1GBでも良いでしょう。後々プラン変更は可能なので毎月の通信量と相談して決めましょう。

シンプルな料金体系

個人的にこれは結構なメリットだと思います。

キャリアでは料金プランの変更、家族とのセット割り、キャンペーンなどでとにかくわかりにくいです。正直わざとわかりにくくしているんじゃないかと思うくらいです。

格安スマホ(SIM)はサービス開始してから日が浅いのもありますが、料金プランはほとんど変わりませんし、見やすくなっています。1部の会社を除いて家族割のようなセットサービスもないのでわかりやすいです。ちなみにあらかじめ言っておくとキャリアのセット割りを使っても格安スマホの方がオトクです。

格安スマホだと料金プランは大体3~5プラン程度用意されているのが一般的です。20プランとかなり多めのDMMモバイルでもかなり見やすくなっています。

シンプルで見やすいので使っていて料金プランの見直しなどもしやすいです。

最低利用期間が短い

通話なしのデータプラン(ネット利用のみ)だと基本的に最低利用期間(しばり)がありません。いつ解約しても違約金がかかりません。試してみたいと思って1ヶ月使ってみたけれども、思ったものと違った、あまり使わなかった場合は解約することができます。

普段は海外に住んでいて、日本に戻ってきたときだけスマホを使いたいから契約するという使い方もできます。キャリアのスマホに比べて手軽に使うことができます。

通話付き(音声通話)プランの場合は、サービス会社にもよりますが、6ヶ月~12ヶ月の最低利用期間があります。途中解約は5000円~10000円ほどの違約金です。

キャリアは最低2年間の契約になっていて、2年間が過ぎても再度2年間の契約が自動更新されるので、ちょうど2年後の月にしか違約金なしで解約することができません。

これが格安スマホだと所定の期間(6ヶ月~12ヶ月)を過ぎればいつ解約しても解約金がかからないので使いやすいです。

例えば「U-mobile」は通話付きプランで6ヶ月間の最低利用期間で使うことができます。

余計なアプリがインストールがほぼインストールされていない

これは新しくスマホ端末を購入した時限定ですが、基本的にほぼインストールされていません。

ドコモなどで購入すると、「dマーケット」とか「dアニメストア」とかがわんさか入っています。これが入っていません。

格安sim会社のサービスを便利に使う為のアプリなどを入れることはありますが、数はほとんどありません。いらないアプリに端末の保存容量を取られるということがありません。

まとめ

デメリットは多少ありますが、ショップでのサポートがないことを除いてほとんどは問題ないと思います。これらのデメリットがあってもそれを補って余りあるメリット(料金の安さなど)があります。気になっている人は一度使ってみることをおすすめします。

DMMモバイルは月額料金が格安スマホの中でも安めなので試しに使うには一番おすすめです。

他に公衆無線LANが使えるNifmoなどもおすすめできます。

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