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ドコモの解約をしたい方へ送る解約手順・注意点・見直すべき人【全まとめ】

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ドコモの携帯電話をご利用中の皆さま、こんにちは。

突然ですが、いまの携帯電話の月額料金って高いと思いませんか?

 

そこでオススメしたいのが「格安SIM」です。

格安SIMにすることで、毎月の携帯電話料金を4,000円ほど削減することができます。

今の携帯電話を格安SIMに変えるためには、いま使っているドコモの携帯電話を「解約」して、格安SIMの会社に「申し込み」をする必要があります。

 

ということで、この記事ではドコモの携帯電話をお使いの皆さまに向けて「解約をする為に必要な情報」を全て網羅してお送りいたします。

具体的には下記の内容についてまとめています。

 

  • ドコモの解約に適した時期
  • ドコモ解約の流れ
  • ドコモの違約金(解約手数料)について
  • ドコモの解約をする際の注意点
  • ドコモの解約を見直した方が良い人

 

いまの携帯電話と電話番号をそのまま引き継いで他社の携帯電話にすることを「乗り換え(MNP)」といいます。

乗り換えをする際の手順についても書いておりますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

 

ドコモの解約に適した時期

ドコモを解約するなら「更新月」に行いましょう

結論から言うと、ドコモの解約や他社への乗り換え(MNP)をする場合は「更新月」に行いましょう!

でないと、解約金という手数料が1万円程取られてしまいます。

 

ここから詳しく説明していきますね。

ドコモをご利用中の皆さまは、基本的に「2年契約」で携帯電話をご利用中かと思います。

契約した月の翌月から数えて24か月間はドコモに縛られる形です。

この期間中に解約や他社へ乗り換えたりすると、ドコモから解約金という手数料を請求されてしまいます。

 

ドコモの更新月は、契約した月の翌月から数えて25か月目と26か月目です。

  • (例)2018年3月にドコモを申し込んだ方→2020年4月・5月が更新月

 

この更新月を1日でも過ぎてしまうと、2年契約が自動的に更新されてしまい、次の更新月はさらに2年後となってしまいます。

そうならないためにも、ご自身の「更新月」を知っておきましょう。

 

☆ドコモの更新月を調べる方法は3種類あります

ドコモの携帯電話をご利用中の方で、更新月を知るための方法は3種類あります。

 

  1. ドコモお客様サポートへ電話する
  1. My docomoから確認する
    • My docomoログインURL
    • ログイン後、お客様サポートを選択
    • 契約内容確認などオンライン手続きを選択
    • ドコモオンライン手続きを選択
    • ネットワーク暗証番号を入力してログイン
    • ご契約内容確認・変更を選択
    • 契約満了月(契約期間が終了する月)を確認する

※更新月は、契約満了月の翌月と翌々月の2か月間です

※契約満了月に解約すると解約金が発生するので注意してください!

  1. ドコモショップに来店する
    • ショップスタッフの方に「更新月の確認がしたい」と伝えましょう

 

My docomoから調べる際、見ることができるのは「契約満了月」です。

契約満了月に書かれている月に解約や他社へ乗り換えると解約金が発生してしまいますので注意してください。

更新月は、契約満了月の翌月と翌々月の2か月間です。

 

 

ドコモ解約の流れ

それでは続いて、ドコモを解約する際の流れについて確認していきましょう。

 

  • 解約:その携帯電話を解約する、いまの電話番号を使えなくする場合
  • 乗り換え(MNP):ドコモをやめたいが、いまの電話番号はそのまま使いたい場合

 

まずは、あなたが上記の2パターンの内のどちらなのかを確認しましょう。

確認したら、次に進みます。

 

解約の場合

あなたがいま使っているドコモの携帯電話をもう使わないので解約をする場合は、最寄りのドコモショップに向かいましょう。

ドコモショップでの手続きでしか解約することはできません。

その際、下記の持ち物を必ず持っていくようにしましょう。

 

  • ドコモUIMカード(SIMカードのこと)
    • 取り外し方がわからない場合は、iPhoneやスマートフォンをそのまま持っていきましょう
  • ネットワーク暗証番号(契約時に決めた4桁の暗証番号)
  • 身分証明書

 

ドコモショップに来店する際は、ドコモショップの来店予約システムを使うと待ち時間を減らすことができます。

(参照)来店予約|お客様サポート|NTTドコモ

https://www.nttdocomo.co.jp/support/shop/service/reserve_shop/

 

☆乗り換え(MNP)の場合

あなたがいま使っている電話番号はそのままで、他社へ乗り換えたい場合の手順について説明していきます。

まずは、一連の流れを確認しましょう。

 

  • docomoから『MNP予約番号』を取得する(無料)
  • 他社へ「他社からの乗り換え(MNP)」で申し込む
  • 完了

 

たったの2ステップで他社へ乗り換えることができます。

まずは、ドコモから「MNP予約番号」を取得しましょう。

 

ドコモからMNP予約番号を取得するための方法

MNP予約番号を取得するための方法は3パターンあります。

 

  1. docomoのインフォメーションセンターに電話をする
    • 151|docomo携帯から電話する場合
    • 0120-800-000|docomo以外の電話からの場合
  2. Web(My docomo)から取得する
    • 「住所や契約内容の変更手続きがしたい」を選択
    • 「ドコモオンライン手続き」の中から「携帯電話番号ポータビリティ予約(MNP)」を選択
    • 下部の「解約お手続き」を選択
    • 注意事項3ページを確認
    • MNP予約番号の送付先(メール)を選択
    • 手続き内容の最終確認を行い、「完了」を選択
  3. docomoショップにいく

 

一番簡単なのはMy docomoからの申し込みです。

MNP予約番号を取得してもその時点でいまの携帯電話が使えなくなることはありませんのでご安心ください。

 

 

違約金(解約手数料)はどれくらい?

ドコモの更新月以外で解約をした場合の解約金を確認しておきましょう。

 

  • カケホーダイプラン
  • カケホーダイライトプラン
  • シンプルプラン
  • データプラン
  • デバイスプラン

 

現在、ドコモで基本となる料金プランは上記の5つです。

これらの料金プランでご利用中の方は、更新月以外での解約の場合は9,500円(税抜)の解約金が発生します。

 

  • ひとりでも割50
  • ファミ割MAX50
  • (新)いちねんわりびき
  • 定額データ割
  • 定額データ スタンダード割
  • Xiデータプランにねん
  • ビジネス割

 

ドコモには、基本となる料金プラン以外にも数多くの料金プランがあり、それぞれで解約金が異なります。

昔から継続してドコモをご利用中の方はご注意ください。

 

 

解約の注意点

ドコモの携帯電話を解約する際の注意点をまとめています。

いずれも重要なので目を通すようにして下さい。

 

  • 携帯電話を分割払いで購入した場合は残っている端末代金が請求されます

携帯電話を「実質負担0円」と案内されて購入している方は注意が必要です。

実際には端末代金自体は請求されており、端末代金と同額の「月々サポート」という割引を受けているためです。

 

解約の手続きを行うと、その月から「月々サポート」が適用されなくなります。

その為、使い続けていれば支払う必要のなかった端末代金が請求されることとなりますので注意が必要です。

 

  • 「端末購入サポート」で携帯電話を購入した場合は解約金が別に発生します

ドコモでは、携帯電話を安く購入することのできる「端末購入サポート」と呼ばれるものがあります。

これは、一定期間以上の使用を条件に端末代金を値引きしてくれるサービスです。

 

この「一定期間以上」というのが曲者で、期間内の解約を行うと異常ともいえる解約金を請求されてしまうのです。

端末購入サポートで購入している方は要注意です。

 

  • キャリアメールが使えなくなります

ドコモの携帯電話をお使いの方は「~@docomo.ne.jp」というメールアドレスが使えます。

ですが、解約することキャリアメールが使えなくなってしまいます。

 

  • dポイント(ドコモポイント)が失効してしまいます

ドコモを利用中であれば、ドコモポイントが付与しているかと思います。

ですが、解約することによってドコモポイントが失効してしまいますので、解約前に使いきってしまいましょう。

もしくは、dアカウントを発行することでdポイントを継続することができます。

 

 

解約を見直した方が良い人

ドコモを解約しようとお考えの方で、下記に該当する方は解約しない方がお得かもしれません。

 

  • スマホで音声通話を2~3時間以上する人

ドコモから格安SIMに乗り換える場合、通話時間が多い方には不向きかもしれません。

基本的に、格安SIMでは通話し放題と呼ばれるサービスがありません。

目安として、通話時間が2~3時間以上あるという方は、いまのままドコモを利用していた方が料金を抑えられるかもしれません。

 

  • Dカード・Dカードゴールドを使っている人

ドコモをご利用中の方で「Dカード」「Dカードゴールド」を使用している方は多いかもしれません。

ドコモの携帯電話の料金支払いに、これらのカードを使っているとポイントが貯まっていきますが、格安SIMの支払いではポイントが貯まりません。

ポイントを貯めたいと思っている方はドコモのままご利用された方が良いかもしれません。

 

  • ドコモ光を契約している人

現在、ご自宅のインターネット回線でドコモ光をご利用中の方も、解約を見直した方が良いかもしれません。

他キャリアも同様ですが、ご自宅のインターネット回線と携帯電話をセットで利用することで、大幅な割引を受けることができます。

 

ドコモの携帯電話を解約すれば、当然セットの割引もなくなってしまいます。

それによって、毎月の支払い料金が大幅に上がってしまうかもしれないので注意が必要です。

 

 

まとめ

今回は、ドコモの解約についての情報をまとめました。

本記事のおさらいをしていきましょう。

 

  • ドコモの携帯電話を解約するなら「更新月」にしましょう!
  • 更新月の確認は「電話」「My docomo」「店舗」で確認ができます
  • 解約は最寄りのドコモショップでしかできないので「来店予約」をしましょう
  • 解約をする際は注意点があるので確認してください
  • ご自宅のインターネット回線がドコモ光の方は解約を見直した方が良いでしょう

 

それでは、最後までご覧いただきましてありがとうございました。

当記事が参考になりましたら幸いです。

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