格安SIMショートカット

格安SIMショートカット

コスパ良しの格安SIM
楽天モバイル mineo
通信速度重視の格安SIM
UQモバイル ワイモバイル

格安simの基礎知識

一括0円スマホより安い格安スマホ

更新日:

一括0円、実質0円などでお客さんを呼んでいる家電量販店や携帯ショップはありますが、実際一括0円は安いのでしょうか。まとめます。

まず一括0円とは端末代金が0円ということです。そんなの知ってるという人は多いと思いますが、念の為、「実質0円」スマホとの違いを説明します。

実質0円スマホとは端末代金は24回払いの割賦方式(分割払い)で支払っているが、それと同額以上の料金値引きが付いている為、24か月間継続して利用すると端末代金は実質タダですよというものです。

例:実質0円のスマホ端末を購入の場合

端末代金:2000円×24カ月間

割引:2000円×24か月間※

※割引名はキャリアによって異なります。ドコモ:月々サポート、au:毎月割、ソフトバンク:月々割

もし24か月以内に解約した場合、割引はなくなりますが、端末の分割払いは残ります。これに対して一括0円機種は以下のようになります。

例:一括0円のスマホ端末を購入の場合

端末代金:0円

割引:2000円×24か月間

一括0円の場合は端末代金が0円なので割引だけが残ります。この割引はパケット定額サービスや月々の基本料金に充当されます。ユニバーサルサービス料金から割り引くことはできません。

例:一括0円スマホの月額料金(総額)

項目名 料金
基本料金(カケホーダイ) 2700円
パケット定額サービス(データMパック) 5000円
SPモード 300円
ユニバーサルサービス料金 3円
割引(月々サポート) 2000円
合計 5403円

※時期によって変動します。

※NTTドコモの料金で算出

総額としては以上のようになります。パケット定額サービスはより使えるデータ量の少ないデータSパックもありますが、3500円でそこまで大きく安くはなりません。

格安スマホの場合

項目名 料金
基本料金 1600円
端末代金 1000円~3000円
ユニバーサルサービス料金 3円
合計 2603円~4603円

楽天モバイルで算出

端末によって異なりますが、毎月1000円程度の機種(24000円の機種)の場合だと2603円ほどで毎月スマホを使うことができます。

格安スマホが普及するまでは一括0円機種を狙うというのがスマホを格安で使う方法でしたが、格安スマホが普及した今となっては格安スマホを使った方がコストパフォーマンスが良いでしょう。

格安スマホのデメリット・問題点は?

格安と言われても何かデメリットや問題点はないのではないかと思います。

格安スマホのデメリットとしては基本的にショップを用意していないことです。ドコモやauなどの大手キャリアの場合はほとんどの駅や街にショップを設置しているので何かあった時に対面サービスが受けられます。

これに対して格安スマホは店舗を持っていないので電話・ネットでのサポートになります。慣れている人であれば何も問題はありませんが、よくショップに行く人であればこれはデメリットになる可能性があります。これ以外は特別ありません。

もともとの回線はドコモかauの回線を借りてきているので回線品質的には問題ありません。エリアもドコモかauのスマホのエリアです。

格安でスマホを使いたいという人は一括0円のキャンペーンを探すよりも、格安スマホを使うのがお得で、キャンペーンを探す手間もない分おすすめです。

格安SIMショートカット

格安SIMショートカット

コスパ良しの格安SIM
楽天モバイル mineo
通信速度重視の格安SIM
UQモバイル ワイモバイル
>>>MVNOの比較ページはコチラ

-格安simの基礎知識
-

Copyright© スマホゴーゴー , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.