格安SIMショートカット

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格安simの基礎知識

【まとめ】格安SIMで失敗しない為に知っておきたいこと

更新日:

格安SIMで失敗する場合、以下のようなケースがあげられます。

  • 通話料金が高い
  • スマホ端末の性能が低い
  • 通信制限にひっかかる
  • 速度が遅い
  • iPhoneが使えない

一つ一つ見ていきましょう。

通話料金が高い

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格安SIMは基本的に20円/30秒の通話料金です。キャリアと違い、完全な通話定額プランと言うのはありません。

5分間だけ通話料金が無料、その後6分目からは20円30秒というプランや10分間通話料金が無料というプランはあります。キャリア(ドコモなど)でいうとカケホーダイライトに相当するものです。

以下のページでまとめているので気になる人は確認しておいてください。

参考記事:通話定額制(かけ放題)の格安SIMカード比較

音声通話多めの人は通話定額オプションを付ける

音声通話を頻繁にする人は5分間or10分間の通話定額を付けることができる格安SIMを選ぶのが良いです。具体的には楽天モバイルワイモバイルUQモバイルなどです。

格安SIMとサブキャリア

MVNOには料金がとにかく安い「格安SIM」と料金と速度のバランスが良い「サブキャリア」があります。サブキャリアはワイモバイル・UQモバイルで、それぞれソフトバンク・KDDIの系列会社が提供しています。
サブキャリアは料金が格安SIMより少し高い分、速度が優秀でストレスなく使うことができます。

長時間の通話をしたい場合はLINEやskypeなどのインターネットを使うか、キャリアの携帯電話を使うのが良いです。

キャリアで基本プランだけ契約して、パケット定額を契約しない。格安SIMでデータ通信専用のプランを選択して2台持ちするという方法も有効です。

この場合はキャリアの携帯で音声通話をして、格安SIMを挿入したスマホでネットをします。格安SIMはデータ専用プランで契約しましょう。

スマホ端末の性能が低い

最近のスマホ端末は性能が向上し、比較的安めの端末でもまずまずの性能なのでこれは減ってきています。

ただしあまりにも安い機種(1万円未満)or旧機種の中古購入の場合は動作が遅い場合もあります。

端末を新しく購入する場合は2万円~3万円程度のバリューレンジの機種を購入するのが良いです。

シリーズとしてはASUSのZenfoneシリーズやHuaweiのP○○シリーズがおすすめです。ここらへんはコストパフォーマンスが抜群です。

5万円~6万円程度の機種もありますが、3Dゲームをしたり、スマホ端末を頻繁に使ったりでできるだけ速く・ストレスなしで使えるようにしたいという方は向けです。

通信制限にひっかかる

通信制限は月間通信量と3日間の通信量で発生します。

月間3GB使えるプランでも、3日間に大量に使ってしまう(動画などを長めに視聴する)と通信制限にひっかかり、低速モードに切り替えられてしまう場合があります。

主要な格安SIM会社ではIIJmioが3日間366MBとかなり厳しめな制限を設けています。

格安SIMを選ぶ際に見落としがちですが、3日間の最大通信量は調べておきたいところです。

3日制限を緩和している会社も…:2017年3月追記

楽天モバイルが2017年3月に3日間制限を撤廃しました。大容量プランも用意されているので、ネット利用が多い人にも優しくなりました。

参考記事:楽天モバイル3日間の速度制限(速度規制)撤廃

速度が遅い

正直これは格安SIM全般に言えることです。

朝の通勤ラッシュ時、昼食の時間帯、夜(21時前後)は混み合って通信速度が基本的に落ちます。

webサイトを見る時はちょっと遅いなーというくらいですが、youtubeやニコニコ動画などの動画視聴の場合はまともに再生できず、カクカクになることもあります。

補足:サブキャリアなら混雑時間帯も速度が出やすい

UQモバイルワイモバイルなどのサブキャリアは混み合う時間帯でも比較的速度が出やすい傾向があります。速度重視ならサブキャリアを検討するのが良いでしょう。

また月間使い放題のプランを提供している格安SIM会社もありますが、これは要注意。

使い放題プランは通常の月間通信量が決まっているプランに比べて、速度が絞られています。

ある程度の速度を求める人は3GBプランなど月間通信量が決まっているプランを選択するのが吉。

iPhoneが使えない

iPhone

これはやり方を知っていたら問題ないのですが、知らない人だとハマってしまう可能性があります。

NTTdocomo製のiPhoneとSIMフリーのiPhoneは基本的に利用できます。

問題はau製のiPhoneで、iOSをアップデートしてしまうと使用できないことがあります。ネット閲覧はできるが、音声通話ができない、テザリングができないなどという制限があったりします。

iPhoneを利用したい場合はNTTドコモ製かSIMフリー製のiPhoneを用意して格安SIMを契約しましょう。

au製iPhoneを利用したい場合は?

au製のiPhoneを利用する場合はmineo(Aプラン)・UQモバイルを利用しましょう。基本的にSIMロック解除が必要になります。公式サイトの動作確認済み端末でSIMロック解除が必要かどうかは確認しましょう。

これらの失敗を踏まえておすすめの格安SIM

楽天モバイル

楽天市場が提供している格安SIM。月額料金が安めで万人向けのサービス。毎月の利用料金に応じて楽天スーパーポイントが還元される。

スマホ端末を購入する時に楽天スーパーポイントを使用することができる。また月額料金の支払いにも楽天スーパーポイントを使用することができるので、楽天スーパーポイントを持っていたら使ってしまうのも良い。

初月は基本料金無料キャンペーンあり。

公式サイト:楽天モバイル

mineo

k-opticom(関西電力系列)が提供する格安SIM。月額料金が安めで、プランが細かく分かれていて、ぴったりのプランを見つけやすい。

Dプラン(ドコモ製端末・SIMフリー端末向け)とAプラン(aur端末向け)があるので、持っている端末に合わせて選ぶ。

端末を新しく購入する場合はDプラン+SIMフリー端末がおすすめ。mineoの契約時に一緒に購入できます。

SIMフリー端末は他の格安SIM会社に乗り換えようと思った時にそのまま利用できるので使い勝手が良いです。端末代金は2万円~3万円程度のものがおすすめ。

公式サイト:mineo

iPhoneを使いたい場合

iPhoneを使いたい場合は上の方で説明したとおり、ドコモ製かSIMフリー製のiPhoneを用意する必要があります。

購入する場所は白ロム屋(スマホ端末屋)です。秋葉原など電気街で購入できますが、ネット通販でも購入することができます。

ネットだとイオシスが品揃えが豊富で選びやすい。webサイトでiPhoneを検索し、ドコモ製の端末かSIMフリー端末のものを選ぶ。

公式サイト:イオシス

 

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