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【遅い?】楽天モバイルベーシックプランのメリット・デメリット

更新日:

楽天モバイルが販売している格安SIMの最安値プラン「ベーシックプラン」のまとめ。とにかく手軽な基本料金で持ちたいという人に向いているプランです。

ただし一般的なプランとやや異なるのであらかじめ理解しておいた方が良いことを紹介します。

ベーシックプランの基本データ

音声通話SIM 1,250円
050SIM
(SMS付き)
645円
データSIM 525円

通信速度

最大200kbps(≒0.2Mbps)

ベーシックプランの一番の特徴はここです。通信速度が他のプランと比較してかなり絞られています。

他のプランの場合は最大262.5Mbpsなので差としては1311.5倍です。

ネット閲覧している時は遅いと感じる

safariなどのブラウザでインターネット閲覧をしている時には正直遅いと感じます。

ライトユーザーで2~3ページくらいしか見ない場合だとそこまで影響はないと思いますが、数十ページ見るようなヘビーユーザーの人は結構ストレスがかかると思います。

LINE通話などでは影響なし

LINEでのチャットしたり、音声通話する分には影響はありません。なんら不自由なく利用できています。

画像を複数枚連続して送受信したりするとさすがに時間がかかりますが、スタンプを送ったりするくらいであればストレスは感じません。

ポケモンGOもプレイできる

割とムチャかなと思いましたがスマホアプリでゲームも試してみたところ、ポケモンGOは問題なくプレイすることができました。

他に実況パワフルプロ野球もストレスなくプレイできました。

ゲームアプリはたまにアップデートで大量のデータをダウンロードする必要があり、そのアップデートさえインストールしていれば意外とプレイできるということがわかりました。

大容量のアップデートデータに関しては自宅や職場などWiFiが使える環境でダウンロードするのが良いでしょう。

出先で楽天モバイルのベーシックプランだと結構時間がかかります…。

他のプランとの比較

料金面での比較

通話SIM 050SIM
(SMS付き)
データSIM
(SMSなし)
ベーシックプラン 1,250円 645円 525円
3.1GBプラン 1,600円 1,020円 900円
5GBプラン 2,150円 1,570円 1,450円
10GBプラン 2,960円 2,380円 2,260円
20GBプラン 4,750円 4,170円 4,050円
30GBプラン 6,150円 5,520円 5,450円

料金では基本料金を毎月350円アップすることで高速データ通信が3.1GB使えるプランに変更することができます。

個人的には350円アップして高速通信可能な方がコストパフォーマンスが高いのでおすすめ。

速度面での比較

下り(ダウンロード) 上り(アップロード)
ベーシックプラン 200kbps(≒0.2Mbps) 200kbps(≒0.2Mbps)
3.1GBプラン~ 262.5Mbps 50Mbps

当たり前ですが、最高速度はベーシックプランより3.1GBプランなどの高速通信可能なプランの方が圧倒的に速いです。

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