格安SIMショートカット

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docomo系の格安スマホ 楽天モバイル

楽天モバイル

投稿日:2015年7月24日 更新日:

楽天モバイルロゴ

月間利用量無制限のプラン(200kbps)からLTEの大容量30GBのプランまで豊富なプランが揃っている楽天モバイル。

運営会社はご存知の大手ネットショッピングモールの楽天市場です。楽天グループ内での連携もあり、楽天ユーザーには嬉しい格安SIM。

詳細・申込みはコチラ:楽天モバイル

キャンペーン

◆キャンペーン内容
音声通話SIMをSIMのみで契約した場合、6ヶ月間1,000円割引キャンペーン。
期間: 2017年5月11日(木)10:00 ~ 2017年7月13日(木)9:59

⇒キャンペーンを利用して楽天モバイルを申込む

料金プラン・初期費用

プラン名 通話SIM データSIM
(SMSなし)
ベーシックプラン 1,250円 525円
3.1GBプラン 1,600円 900円
5GBプラン 2,150円 1,450円
10GBプラン 2,960円 2,260円
20GBプラン 4,750円 4,050円
30GBプラン 6,150円 5,450円

※データプランにSMS機能を追加する場合はプラス120円/月

ベーシックプランは低速回線だが使い放題です。3.1GBパック以上は高速回線(最大225Mbps※)です。

※2017年4月現在

使用用途によって異なりますが、基本的には3.1GBプラン以上をおすすめ。

料金の差が小さいけれども最大速度は1000倍以上。実速度がそのまま1000倍出ることはまずないですが、ネット閲覧や動画視聴などの快適さは段違いです。

管理人
後からプラン変更はもちろん可能。会員ページ(メンバーズステーション)から申請できます。25日までに手続きすると翌月からの適用。

ベーシックプランは上級者向け

ベーシックプランはLINEなどのSNSやテキスト中心のwebサイトをよく見るという方向け。使用用途がしっかりイメージできる上級者向け。

初心者が安いと思って飛びつくと、遅すぎる!使えない!不良品!と思うかもしれません。

初心者~中級者は3.1GBプラン以上、上級者で使用用途が固まっている場合のみベーシックプランというのが基本です。

3.1GBパック以上のプランで万が一、毎月の通信量を超えてしまった場合でも、自動的に低速回線に切り替わり使い続けることができます。

また別売のクーポンを購入することによって高速通信に戻すことも可能です(有償)。

管理人
格安スマホが初めてという方は3.1GBプランで様子見して、足りないようであればプラン変更するのが無難。高速ブロードバンドに慣れた現代人にはベーシックプランはマジで遅い

費用・事務手数料など

項目 備考
初期費用(初回のみ) 3,394円
SIMサイズ 標準/micro/nano
SIMサイズ変更、
再発行手数料
3,000円
追加クーポン 100MB/300円

初回申込み時に3,394円が発生します(全プラン共通)。この時にSIMカードのサイズを決めます。後からSIMカードのサイズを変更すると別途4,000円かかるので注意。

SIMカードのサイズ変更・再発行手数料は3,000円に改定されました(2016年9月23日以降)。

機種変更する可能性がある場合は一番小さいnanoサイズのSIMを選択しておいて、サイズを変換する以下のようなアダプター(通称:下駄)を用意してサイズを合わせる方法もあります。

アダプターはamazonで数百円ほどで購入できます。

mobee Nano SIM MicroSIM 変換アダプタ 3点セット For iPhone 5 4S 4 ナノシム→SIMカードorMicroSIM MicroSIM→SIMカード

For iPhoneとなっていますが、アンドロイドでも大丈夫です。

ただアダプターはSIMカードがかっちりははまらなくて、ややぐらつくので端末に差し込む時に少し差し込み辛いです。こういう方法もあるという紹介です。

管理人
最近のスマホ本体はnanoサイズのSIMが主流。micro・標準サイズは見かけなくなってきています。

オプションサービス

項目

料金

留守番電話

300円/月

キャッチホン

200円/月

転送電話

0円/月

アドレス帳、
写真移行サービス

一時お預かりプラン:5,000円

出張設定プラン:10,000円

スマホサポート

500円/月

端末補償+
スマホサポート

850円/月

留守番電話、キャッチホン、転送電話は通話SIMのみ対応です。

「アドレス帳、写真移行サービス」、「端末保障+スマホサポート」は格安simとスマホ端末をセット購入した時のみ申し込めます。

通信速度(参考数値)

時間帯 speedtest.net
平日朝 33.33
休日朝 40.1
平日昼 15.77
休日昼 21.18
平日夜 18.89
休日夜 25.13

出典:家電批評SIMフリーがまるごとわかる本(2016年著)

※単位:Mbps

東京都内での調査数値です。測定する場所によって異なるので、参考程度。

格安SIM全般に言えますが、平日より休日の方が空いていて速度が出やすい傾向があります。

実際に使用していて一番速度の低下を感じるのは平日昼間です。この時間帯は正直やや遅いと感じます。

格安SIMの宿命みたいなものですが、平日昼間はネット閲覧でもだいぶ「ゆっくり」です。慣れるとさほど気にならなくなりますが、最初は戸惑うかもしれません。

管理人
ある程度のスピードも欲しいという人はワイモバイルUQモバイルなどのサブキャリアを使うのが良いです。高いけれども、その分速度は出ます。

おすすめは3.1GBパック以上

楽天モバイルを選ぶならおすすめは3.1GBパック以上のプランです。

このプランは高速回線のLTEを採用していて通信もサクサク。コストパフォーマンスを他社と比較しても他社は3GBで同料金以上がほとんどに対して0.1GB分上乗せしているのでややお得です。

SMSも他社では140円~150円/月が多いのに対し、楽天モバイルは120円なのでSMSを付けても安価でおさまります。

管理人
SMS(ショートメッセージ)はアプリの認証などで使うことがあるので、余裕がある人は付けておいても良いかも

使いきらなかったパケット通信量は翌月繰り越し可能

使いきれなかった高速データ通信量(パケット通信量)は最長翌月まで持ち越しが可能です。

持ち越せる期間は翌月までで、2か月以上以上経つと高速データ通信量は消滅します。

ちなみにベーシックプランは高速データ通信容量がもともとないので、データ繰越はありません。

ベーシックプランは低速なので注意!

月額料金がワンコイン+25円で使えるベーシックプランは低速なので注意が必要です。

キャリアや他社の格安スマホで採用されている高速回線LTEは150~262.5Mbpsほどなので速度は約1/1000です。

LINEでメッセージを送受信したり、通話をしたり、メールをする分には問題ありませんが、ホームページ閲覧ではなかなかページが表示されずにストレスがたまることも…

動画閲覧ではまともに使えないので使い方次第ではLTEに対応した3.1GBプラン、もしくは他社の格安スマホ(SIM)を利用するのがお勧めです。

公式サイト:楽天モバイル

3日間の速度制限なし

格安SIMに限らず、スマートフォンには月間の通信量上限と3日間の短期間通信量上限があります。

月間の通信量上限はプランによって異なり(3.1GBプランなら3,1GB)ますが、3日間の通信量上限はキャリア(MVNO)によって異なります。

楽天モバイルは以前は3日間の通信量上限が設定されていましたが、2017年に撤廃されました。

これによって動画視聴などで一時的に通信量が多くなった場合でも通信制限にひっかかるということがなくなりました。

スマホ端末購入時に楽天ポイントの使用も可能

格安simとセット販売のスマホ端末の購入に楽天スーパーポイントが使用可能です。貯まっている楽天スーパーポイントを利用して現金負担を減らすことも可能です。

楽天カード利用者や楽天市場をよく利用する人にとって楽天スーパーポイントが使えるのは嬉しい。

楽天モバイル契約者は楽天スーパーポイントがたまりやすい

楽天モバイル契約者の特典

  1. 月々の支払い100円につき1ポイント還元
  2. 楽天モバイル契約中は楽天市場でのポイントがずっと2倍

楽天モバイル契約者は上記の特典があります。

現在楽天市場をよく使う人はもちろん、amazonなどの利用者でも価格の変わらないもの(書籍など)は楽天市場で購入するのがお得です。

数十ポイントでも貯まったら楽天ブックスの送料無料のものに使うのが良いでしょう。たまに楽天スーパーポイント2倍などのキャンペーンなどがあるのでそれを待つのもありです。

公式サイト:楽天モバイル

改善して欲しい点

楽天モバイルのデメリットとして、契約途中でSIMサイズを変更する場合、4,000円かかります。他社では3,000円がほとんどで1,000円高くなります。

ほとんどの人はSIMサイズを変更することはないと思いますが、できればこれだけは改善して欲しいところです。これさえよくなればパーフェクトです。

不安な人は一番小さいnanoSIMを選択し、SIMサイズを変換させるアダプターをかませると良いです。

評判、口コミ

支払いに楽天スーパーポイントを使えるのは◎

端末の購入に楽天スーパーポイントが使えたのが良かったです。貯まっているけれどもポイントが使いきれなかったのが消化できて助かりました。使ってみた感じ、速度面はまずまず、月額料金の安さを考えると大満足です。

サポートの電話がつながりにくい

大手サービスなのでユーザー数が多い影響からか問い合わせの電話がつながりにくいです。

はじめにつながると自動音声が流れますが、ここからなかなか進まないということがあります。

ドコモなどキャリア同様、サポートに電話をかける時はある程度時間に余裕がある時が良いでしょう。

補足

混み合う時間帯は12時~14時。電話の受付時間が9時~18時(年中無休)なので、早めの時間帯にするから夕方より少し前あたりが良いでしょう。

レスポンスは電話は平均5分~20分くらい繋がるまで待ち(公式サイトアナウンス)。メール問い合わせの場合だと返信が来るまで平均2日ほど。急ぎ出ない場合はメール問い合わせが良いです。

キャンペーンで端末が安いのが良い

キャンペーンでスマホ端末が大幅割引されていることが多く、端末買い替えを考えている人には良い。

補足

スマホ端末の割引以外に月額料金の割引・複数回線契約で2回線目の料金割引・指定オプション加入で楽天スーパーポイントなど特典はさまざま。都度内容は変わるので公式サイトを確認してください。

キャンペーンを確認する⇒楽天モバイル

月々の支払い方法

クレジットカード
/デビットカード
口座振替
楽天スーパーポイント
支払い

クレジットカードのみで他の格安スマホ、SIMと同様口座振替は対応していません。もしクレジットカードを持っていないようであれば楽天カードが年会費無料なので申し込んでおくのがおすすめです。

支払い方法はクレジットカード(デビットカード)の他に口座振替、楽天スーパーポイントでの支払いに対応。

他の格安SIMではクレジットカードのみ対応のところが多いが、口座振替も対応しているのは評価できるポイントです。

公式サイト:楽天カード

おすすめスマホ端末

FUAWEI P10 lite

HUAWEI P10 lite

価格:1,349円×24か月払い

コスパ良好の人気シリーズ最新作。人気のやや大きめの5.2インチ液晶。保存容量が32GBあるのでやや余裕あり。

購入場所・店舗

購入場所は格安スマホの定番、公式サイトによるweb通販と実店舗の「楽天カフェ」です。

楽天カフェは2014年5月に東京渋谷にオープンし、名前の通り、スイーツ・ドリンクを楽しめるカフェです。ここで楽天モバイルの受付も対応しています。MNPの即日受付も対応しており、実機を試すことも可能です。

この他に「楽天イーグルズショップ仙台駅東口店」でも受付をしています。

まだ店舗数が少なく、地域も限られているので基本はネット通販での契約が基本です。

公式サイト:楽天モバイル

追記

ヨドバシカメラ・ビックカメラなど家電量販店でも取り扱いはありません。取り扱っている場所は楽天モバイル公式サイトと楽天カフェです。

MNP契約の手順(番号そのままで音声通話プラン契約)

  1. 契約中のキャリアでMNP予約番号を発行してもらう
  2. 楽天モバイル→申込み→(省略)→「お客様情報入力」で今お使いの電話番号を引き継ぐ(以下画像参考)
  3. SIM・スマホ端末(端末同時購入時)が届くのを待つ
  4. 届いたら「楽天モバイル開通受付センター」に電話して開通させる
  5. これまでのキャリアが使えなくなり、楽天モバイルが使えることを確認して全て終了

楽天モバイルMNP契約

MNP予約番号は街中のショップ、もしくはサポートセンター(お客様センター)に電話すると取得することができます。所要時間は10~15分程度(混み具合によって異なる)。

月末はキャリアが混み合うので、月末に契約しようと思う場合は早めにMNP予約番号を発行してもらっておくのも良いです。MNP予約番号は発行した日を含めて、15日間有効です。

楽天モバイルでiPhoneを使う

キャリア 使用可否
NTT docomo製iPhone
SIMフリーiPhone
au製iPhone ×
ソフトバンク製iPhone ×

楽天モバイルでもiPhone(iPad)を使用することができます。

iPhoneを使いたい場合は、楽天モバイルではiPhone端末を販売していないので自分で用意しましょう。用意する端末はdocomo製かsimフリーのiPhone。au、ソフトバンク製のiPhoneは基本的に使えないので注意。

追記ソフトバンクのiPhoneはSIMロック解除をすると使える可能性が高いが、公式サイト側では動作確認を取っていないので自己責任になります。auのiPhoneもSIMロック解除すると使える可能性がありますが、通信方式の違いから使えない可能性があります。

手持ちで持っていればそのまま流用しましょう。持っていない場合はスマホ端末ショップ(白ロム屋)で購入します。

電気街などでも購入できますし、ネットショップでも購入できます。

ネットショップだとイオシスなど。「iPhone docomo」などで検索して購入します。ネットワーク判定▲となっているものが安く販売されていますが、これは後々使えなくなる可能性があるので選んではいけません。扱い方がわかる玄人向けです。

3G専用端末では楽天モバイルは利用できない

今ではほとんど見かけることはなくなりましたが、3G電波しかつかめないスマホ端末は楽天モバイルでは利用できません。LTE(4G)に対応している必要があります。

2014年以前に発売されたスマホ端末の場合該当する可能性があります。

かなり古くなってきているので楽天モバイルに乗り換える時に、スマホ端末も買い替えてしまうのができればおすすめです。

楽天モバイルにはエントリーパッケージは販売されていない

他のMVNOだと、amazonや家電量販店にてエントリーコードが封入されたエントリーパッケージがよく販売されています。

エントリーコードを申し込みの時に入力することによって、初期費用が安くなったりという特典がある場合がありますが、楽天モバイルではそもそもエントリーパッケージが販売されていません。

探しまわっても徒労に終わってしまうので注意しましょう。

参考記事:

楽天モバイルのエントリーパッケージ(コード)はどこで購入できる?

解約金

解約金は音声通話プランのみ発生します。

データ通信プラン・データ通信+SMSのプランではいつ解約しても違約金は発生しません※

※セールなど一部例外を除く

音声通話プランで12ヶ月以内に解約した時は9,800円の違約金が発生します。

ドコモなどのキャリアと違って、12ヶ月の最低利用期間を超えたらいつ解約しても違約金は発生しません。

ドコモなどだと24ヶ月間の契約を最初に結び、その契約が切れると再度24か月間の契約が再契約されるので、契約と契約の間の更新月しか違約金が発生しない期間はありません。

キャリアと比較すると楽天モバイルの最低利用期間は良心的です。

詳細・申込みはコチラ楽天モバイル

解約方法

音声通話SIM

電話で解約する場合は0800-6000-100に電話します(受付時間9時~18時:年中無休)。

データSIM

手続きは、楽天モバイルの会員サポートページ「メンバーズステーション」でのみ行なえます。「メンバーズステーション」の【会員メニュー】→【登録情報・設定変更】→【楽天モバイル解約申請】

 

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