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格安SIM(MVNO)でも電話番号を新規取得する方法を簡単に紹介します!

投稿日:2017年10月26日 更新日:

格安SIM(MVNO)だと新しく電話番号を取得することができないと思っている方がいるかもしれませんが、実は新規で電話番号を取得することができます。

以下でまとめて紹介します。

取得できる電話番号は090、080、070

格安SIMで取得できる電話番号は090、080、070から始まる電話番号で、ドコモやau、ソフトバンクと何も変わりません

070は以前はPHSに割り振られていた電話番号ですが、090・080番号と何ら変わりありません。ちなみに2018年現在だと、電話番号の空き状況からか070番号を割り当てられることが多いようです。

じきに060電話番号も解放される予定なので、解放されたら060番号が多くなると予想されます。

参考:総務省、060番号を携帯電話向けに準備へ、開放時期は未定 - ケータイWatch

なおキャリアの場合は下4桁を自由に選ぶことができる場合がありますが、格安SIMの場合だと自分で選ぶことはできません。

音声通話プランで契約する

格安SIMは一般的に以下の二つのプランがあります。

  • 音声通話プラン
  • データプラン

音声通話プランはインターネットと通話ができるプランで、データプランはインターネット専用のプランです。

電話番号を取得したい場合は音声通話プランを選択して新規申込みをしましょう。データプランでは通話はできません。

例1:楽天モバイルの場合

楽天モバイル料金プラン

楽天モバイルの場合、「通話SIM」という名称で音声通話プランが販売されています。この通話SIMを契約すると090、080、070いずれかの新電話番号をもらうことができます(自分で選択することはできません)。

通話SIMの他に050データSIMというプランもあり、このプランの場合は050から始まるIP電話番号を取得することができます。

楽天モバイルは他社と違って、低速だけどとにかく基本料金が安い「ベーシックプラン」も販売しています(ベーシックプラン以外は高速4GLTEが採用されています)。ネットは使えないと不便だけど、頻度は低いから安いものが良いという人は楽天モバイルのベーシックプランにしておくと良いでしょう。

参考記事:楽天モバイルの料金プラン・口コミまとめ

例2:mineoの場合

mineo料金プラン

mineoの場合は音声通話プランは「デュアルタイプ」という名称になっています。

このデュアルタイプを契約すると、何もしなくても新電話番号をもらうことができます。

ちなみにmineoはデータ容量が細かく分かれています。毎月のデータ使用量を見て、最適なプランに見直すことがしやすい格安SIMです。新規申込者にはキャンペーンも随時行っているので気になった人は公式ページを見てみると良いでしょう。

参考記事:mineoの料金プラン・口コミまとめ

通話定額がある格安SIM

以上の格安SIMはキャリアのように5分間or10分間の通話定額サービスがあります。

この中でもワイモバイルは10分間の通話定額が採用されており、他社とより長めになっています。

ワイモバイルは通信速度に定評がある格安SIMで、出勤時間帯や昼食時など混雑時間帯にもストレスなく使うことができる格安SIMです。通話定額を重視するならワイモバイルを検討してみると良いでしょう。

完全通話定額は格安SIMでは販売なし

なおキャリアで採用されている完全通話定額(何時間しゃべっても通話料金が無料)は格安SIMでは販売されていません。完全通話定額を希望する場合はキャリアの携帯電話を持つのが良いです。

キャリアとの2台持ちという選択肢も

キャリアのパケット定額は格安SIMと比較するとかなり割高になっています。完全通話定額を使いたい、でもパケット定額の料金が高いのもイヤという場合はキャリアで完全通話定額のプラン(カケホーダイなど)+格安SIMでスマホ(データプラン)という2台持ちの方法もあります。

2台持ち歩く必要はありますが、キャリアで完全通話定額+パケット定額のプランを組むよりぐっっっと安くなるのでこんな使い方をするのもアリでしょう。

050電話番号のメリットとデメリット

デメリット

  • MNPができない
  • 緊急電話(110番・119番)にかけられない
  • フリーダイヤルにかけられない
  • 通話でデータ通信料が発生する

以上のようになっています。

MNP(モバイルナンバーポータビリティ)ができないので、携帯電話会社を変える時に、それまで使っていた電話番号を引き継いで使用することはできません。

また050電話番号からは緊急電話やフリーダイヤルに発信することができません。本格的に電話として使うなら不便な場合があるかもしれません。

050電話番号はメインの電話番号にするというよりはサブの電話番号(仕事用など)にするという使い方がおすすめです。メインの電話番号は各社の「音声通話プラン」で取得しましょう。

メリット

  • 基本料金が安い
  • 通話料金が安い

楽天モバイルの場合だと、毎月120円プラスするだけで電話番号を取得することができるのでコストパフォーマンスが高いです。

また通常20円/30秒の通話料金が10円/30秒に割引されます。

050番号を取得できる主要格安SIM

以上のサービスでは050番号を取得することができます。

またNTTコミュニケーションズが提供する「050plus」なら050電話番号を単品で契約することもできます(月額300円)。他にも050番号を単品で契約できるサービスはあります。以下にまとめます。050電話番号がどうしても必要な方は検討してみるのも良いでしょう。

050電話番号を取得できるサービス

サービス名 運営会社 月額基本料 通話料
050 plus NTTコミュニケーションズ 300円 固定宛 8円/3分
携帯宛 16円/1分
IP-Phone SMART 楽天コミュニケーションズ 0円 一律 8円/30秒
LaLa Call ケイ・オプティコム 100円 固定宛 8円/3分
携帯宛 8円/30秒
050 Free ブラステル 0円 固定宛 8円/3分
携帯宛 5.5円/30秒

まとめ

格安スマホで新規電話番号を取得したい場合は「音声通話プラン」で契約をしましょう。そうすると従来の携帯電話で使われている電話番号(090、080、070から始まる電話番号)を付与してもらえます。

050から始まるIP電話番号をもらえるプランやオプションもありますが、発信できる電話番号などに制限がある為あまりおすすめはしません。

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