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TONEモバイルはイマイチ?使える格安SIMか徹底チェック!

投稿日:2016年12月25日 更新日:

TONEモバイルイメージ

CD・DVD・ブルーレイディスクなどをレンタル事業などを行っているツタヤや販売する格安SIM(MVNO)サービス。

料金体系がスッキリしているので携帯電話の料金に疎い人でもわかりやすい。

その反面、ヘビーユーザーには使いにくいサービスになっています。以下で見ていきましょう。

料金プランは1,000円でネット+IP電話

月額料金 高速通信容量 SIM枚数
1,000円 なし 1枚

TONEモバイルは料金プランはシンプルに1種類のみです。1,000円でネット+IP電話がセット。

標準では高速通信には対応しておらず、必要な分だけをオプションで購入する仕様になっています。

オプションなしの状態だと低速通信(500kbps~600kbps程度)のみになります。

基本は低速通信なのでヘビーユーザーにはあまり向いていません。ライトユーザーとお子様向けの格安SIMというのがTONEモバイルです。

プランが1種類のみで、後から説明しますが、スマホ端末も1種類のみなのである意味で考える必要がありません。

色々考える(選択する)必要がないのである意味かなり楽なスマホサービスです。

こだわりたい人にとっては融通がききませんが、とりあえず使えれば良いという方には楽です。

シニアやお子様に携帯電話を持たせたいという場合の選択肢として良いスマホサービスです。

TONEモバイルの中の人に聞いた感じだと新中学生に持たせるケースが多いようです。

TONEモバイルに向いている人

・ライトユーザー
・お子様

スマホ端末は購入必須

他社の格安SIMの場合だと、SIMカードのみ申し込みすることが可能なところが多いですが、TONEはスマホ端末の購入が必須です。

スマホ端末はTONEモバイルが独自に販売しているものです。一般には販売査定ないオリジナル端末で、2017年春現在、販売されている端末は1種類のみです。

iPhoneを使いたい、XPERIAを使いたいという場合、それらの端末は使えないので注意。

初期費用

3,000円(契約事務手数料)

オプション

  • SMSオプション:100円/月
  • 090音声オプション:953円
  • 高速通信(LTE)オプション:300円/1GB※1
  • IP電話(050)かけ放題:500円/月※2

※1:31日間有効。一か月に2回(2GB)までチャージ可能。

※2:国内通話10分までの音声通話が無料になるオプション。超過した場合は別途料金が発生するので注意。

2017年4月末までに申込みの場合、2017年12月まで500円/月。延長しました。いつまで延長かは未定。わかり次第更新。。以降700円/月

通話料金一覧

通話料 050 IP電話
TONE 同士 0円
国内携帯電話宛 21円/分
国内一般加入電話宛 13円/分

090音声オプション

月額基本料金 953円
契約事務手数料 1500円
通話料 18円/30秒

※他のキャリアからMNP契約(電話番号そのまま引き継ぎ)可能。

所感

基本料金のみでは低速ネット通信・IP電話のみしか使えない。

また高速チケットオプション(高速通信・LTE)は月間2GBまでしか購入することができないのでライトユーザー向けのサービスという印象です。

現状だと他社でよりコストパフォーマンスが高く、拡張性の高いサービスがあるので他のサービスを検討するのが良いと思われる。

容量の大きいアプリは自宅などのWi-Fi環境推奨

TONEモバイルは標準では低速通信しかできないのは前述の通り。

アプリのダウンロードやOSのアップデートは自宅のWi-Fi環境でダウンロードを推奨。

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