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ワイヤレスゲートwi-fi+lte SIM(ヨドバシカメラ)

投稿日:2017年8月3日 更新日:

ワイヤレスゲートLTE SIM

ヨドバシカメラ系列のワイヤレスゲートwi-fi+LTE。低速ながらも月額料金を安めに設定しているライトユーザー向けの格安スマホです。

データ通信専用プラン

プラン名 通信容量 月額料金
480円プラン 無制限
(250kbps)
480円

※以前は920円~の高速LTEプランもあったが2016年に販売終了。
※SIMのサイズ交換はできないので注意が必要。交換したい場合は解約してから新規契約。
※音声通話付SIMは取扱いなし。通話する場合は音声通話アプリを利用する必要があります。

ヨドバシカメラの店頭でもワイヤレスゲート以外を推している店が多く、サービスは縮小傾向だと思います。

480円プランも近い将来販売停止する可能性があるので、他社を選んだ方が無難でしょう。

低速で格安なSIMなら楽天モバイルDMMモバイルから販売されています。

後の方でも書いていますが、低速プランでも高速プランとほとんど料金が変わりません。

LINEモバイル1GBプラン楽天モバイル3GBプランを選んだ方が快適に使えるのでおすすめです。

基本仕様

項目 備考
初期費用 3,000円
SIMサイズ 標準/micro/nano
SIMサイズ変更料金 変更不可
追加クーポン 200MB/500円
規制時の速度 250kbps
公衆無線LAN あり(約40000か所)
SIM枚数 1枚
最低利用期間 なし
違約金 なし
音声通話プラン なし

ワイヤレスゲートwi-fi+lteの評価、レビュー

ヨドバシカメラ系列のワイヤレスゲートが提供する格安SIMです。正直現在これを選ぶ理由はないです。

というのが最安値の480円プランは安いですが、低速(250kbps)です。他社ではほぼ同価格帯で毎月1GBですが、高速通信のLTEを使える格安SIMが出ています。

他社とワイヤレスゲートの比較

ワイヤレスゲート 他社格安sim
月額料金 480円 480円
最大通信速度 250kbps(=0.25Mbps) 300Mbps

※他社格安SIMはDMMモバイル1GBプランを採用

1GBプランなどの格安SIMで1GBを超えたとしても200kbps程度の速度で通信できます。こちらを選んだ方がほとんどの人は満足感は高いでしょう。

またとことん料金にこだわるのならばDMMモバイルの440円/月のライトプランがあります。速度は200kbpsです。

これまではワイヤレスゲートは料金面で安かったのですが、他社でもこの価格帯のものを出してきているので、わざわざこれを選ぶ必要性がなくなってきています。

ワイヤレスゲートSIMの注意点

SIMサイズが一度契約すると途中でサイズ変更が不可な点は注意が必要。

スマホ本体を変える予定がある人は一番小さいnanoSIMを選んでおき、サイズ変更のアダプターでサイズを合わせるのがおすすめです。

ワイヤレスゲートSIMの評判、口コミ

4か月ほど使用しています。普段は、メール、SNS、LINE、ニュースアプリ、WEB検索に使用しています。利用地域は、名古屋市内と名古屋市近郊です。当然250kbpsの低速SIMですので、通信速度が遅いのは承知で購入しましたし、当初は料金の安さを考えると十分納得のいくレベルの遅さで「これなら使えるかな」と思っていました。しかし、この春ごろから、速度の低下が特に目立つようになり、通信が途切れたり、SNSやニュースアプリのニュースが更新できずにタイムアウトしたりは、毎度のことになりました。最近の状況はちょっと酷いですね。酷過ぎます。通信速度を測定するアプリで測定したら、ダウンロード側は0.00Mbpsと表示される有り様。このままではメールしか使えません。利用者が増えたのなら、きちんと回線容量を増やすなどの対応をするのが当たり前ではないでしょうか。(怒!!)

ちょっとこれはキツイかなあ。安いので乗り換えましたが、時間によってはまったくだめなことがありますね。
スピードが遅いのはわかっていましたが、ちょっと物足りないかな。メールくらいならまったく問題ないのでもう少し様子をみてみることにします。

エリアはdocomoのため問題ないですが、混雑時間帯は他のMVNOと同様に低速化しやすいです。
他のMVNOと異なる点は使用できるWiFiスポットが比較的豊富なところ。
がっつりメイン回線として使うには少々物足りないですが、ライトユーザーやサブ回線として使う分には値段的にも丁度良いです。

480円プラン利用者の口コミとしては速度がネックになっている人が見られますが、もともと250kbpsと低速回線を説明しているので不満が出ている人はその点を理解して申し込んでいないのではないかと思います。

250kbpsだとLINE(テキストのみ)、メールくらいがメイン用途になります。ブラウザでのホームページ閲覧は現状のキャリアのLTE回線、3G回線に慣れている人だとかなり苦痛だと思います。

スマホに慣れている上級者が用途を完全に絞って使う格安SIMだと思います。中級者以下の人はLTE(高速回線)が使える他社の格安スマホを使うことをおすすめします。

参考リンク:1GB以下の格安SIM

ワイヤレスゲートSIMがつながらない!

ワイヤレスゲートLTEがつながらないというのはたまに耳にします。

格安SIMサービスは基本的にドコモから帯域(通信容量)を借りて運営されています。

ユーザー数や使用量に応じてどれくらい帯域を借りるのかを決めており、それに余裕があると速く繋がりやすくなって、不足気味だと遅くて繋がりにくくなります。

ワイヤレスゲートはLTEプランや音声通話プランの販売を停止し、サービスを絞っていっているので帯域もしぼっていると思われます。

格安SIMに関しては人気があって・資本力のある会社が販売しているものをおすすめします。

例えば楽天モバイルワイモバイルUQモバイルなどが人気です。

楽天モバイルは業界内でもかなり安い水準。ワイモバイル・UQモバイルは格安SIMとドコモなどのキャリアの中間の値段です。サブキャリアとも呼ばれます。

ワイモバイル・UQモバイルは料金が上がる分、他社と比較して速度が出ています。料金も快適さも両取りしたい人はサブキャリアが良いでしょう。

ワイモバイル・UQモバイルは期間限定の基本料金値下げ、キャッシュバックキャンペーンを随時行っているので、それらを利用するとかなり安い料金で利用できます。

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