格安SIMショートカット

格安SIMショートカット

コスパ良しの格安SIM
楽天モバイル mineo
通信速度重視の格安SIM
UQモバイル ワイモバイル
>格安SIMの比較ページはコチラ>

ソフトバンク系の格安スマホ ワイモバイル

ワイモバイルでiPhoneは使える?購入時の注意点まとめ

投稿日:

ワイモバイル

現在Y!mobileではiPhone5Sが販売されています。

格安SIMでiPhoneを利用したい場合、基本的に自分でiPhoneを用意する必要があります。ワイモバイルだと格安SIMの契約時に本体(iPhone)も一緒に購入することができます。

iPhone SEの取り扱いが開始!2017年6月追記

旧モデルのiPhone5sの取り扱いが終了し、iPhone SEの取り扱いが開始しました。iPhone SEではiOSの容量が大きくなっている背景をふまえて32GBモデルと128GBモデルの2種類がラインナップされています。詳しくは以下の公式サイトで確認してください。

公式サイト:ワイモバイル

iPhone5Sって古くない?ちゃんと使える?

iPHoneゴールドモデル

iPhone5Sは2013年9月に発売された機種ですが、2016年7月現在でもまだまだ使える機種です。一応新モデルとの比較をしてみましょう。

iPhone5S iPhone6 iPhone6S
CPU(プロセッサ) A7 A8 A9
RAM 1GB 1GB 2GB

CPUは年々高速になっており、A7とA8だと約25%程度速度が違うといわれています。

ただし5Sと6だとRAMの搭載容量が同じなので、そこまで体感速度に差は出ません。筆者は両方使ってみましたが、そこまで大きな差は感じませんでした。

6Sになると変わってきますが、ブラウザ閲覧やLINEなどではそこまで体感しないと思われます。3Dゲームなど処理速度が問われるものくらいでしょう。

ライトユーザーならiPhone5Sでも良いでしょう。

iPhoneは保存容量に注意したい

iPhoneは旧型だと16GBから、新しめの機種だと32GBから取り扱いがあります。これからiPhoneを購入するなら絶対に32GB以上をおすすめしたい。

私は16GBのiPhoneを使っていますが、容量は常にカツカツです。

というのも度重なるiOSのアップデートで、システムに保存容量をかなり取られています。これにアプリをインストールしていくと16GBではかなり辛い。音楽なんて一切入れるスペースがありません。

iOSは都度アップデートされており、そのたびにシステム容量が大きくなっているので、満足に使うならば最低32GBはないとしんどいと思います。

16GBはインターネット閲覧とLINEだけなどと割り切って利用する人向けでしょう。

ワイモバイルの料金プラン

スマホプランS スマホプランM スマホプランL
月額料金 2980円 3980円 5980円
通信容量 1GB 3GB 7GB

以上のようになっています。最低利用期間(縛り)は2年間。

プランは3GBがおすすめ。統計によると、おおよその人は3GBあれば足りるようです。後々プラン変更も可能なので、通信容量が1GBで足りるようであればプランSに、足りないようであればプランLにすれば良いでしょう。

ワイモバイルの詳細は以下のページにまとめています。併せて読んでおきましょう。

参考記事:ワイモバイルのポイントと口コミ

iPhoneSEは?

ワイモバイルではiPhoneSEは動作確認は取れていません(2016年7月現在)。おそらく利用できるかとは思いますが、自己責任での利用になります。

後に紹介しますが、SIMフリー版のiPhoneはテザリングの利用ができないので、SIMフリーのiPhoneSEを使用して、動いたとしてもテザリングが不可の可能性が高いです。あらかじめ覚えておきましょう。

またiPhoneSEの場合は自分でSIMフリーの本体を用意する必要があります。用意する方法としては以下の方法があります。

  1. appleストア
  2. 白ロム屋(スマホ端末ショップ)
  3. ヤフオクなど

これらがあげられます。

appleストアは銀座などの路面店でも購入できますし、ネットショップで通販購入もできます。

白ロム屋は新古品(一度人の手に渡ったが未使用品)か中古品です。appleストアで新品で購入するよりはやや安いです。

ヤフオクで中古品を購入するという方法もありますが、これはおすすめしません。状態を確認することができませんし、出品している人のほとんどは素人でキズのチェックなどが不十分な可能性が高いです。

中古品を購入する場合は専門の白ロム屋が無難でしょう。

購入する時は32GB以上のモデルを推奨。これだけは繰り返し言っておきたい。16GBの方が安いですが、あとあと容量が足りなくなった時に、iPhoneはSDカードなどを挿せないので少し余裕を持っておいた方が良いです。

SIMフリー端末だとテザリングができない

SIMフリーのiPhone5S、iPhone6はワイモバイル公式で動作確認が取れていますが、テザリングの利用が不可になっています。

また設定(APN設定)で、専用の構成プロファイルを公式サイトからダウンロードする必要があります。設定方法は以下リンク先で紹介されているので、そちらをご参照ください。

APN構成プロファイルダウンロード先:ワイモバイル公式

iPhoneのSIMロック解除が解禁

iPhone6SからSIMロック解除が義務付けられました。※対象の機種は2015年5月以降発売の機種の為、iPhone6以前のものは対象外。

SIMロック解除ができるのが購入日から6ヶ月後なので、発売日近辺に購入した人は最短だと2016年3月後半です。

2016年7月現在、iPhone6Sの動作確認は取れていませんが、近いうちに確認が取れるのではないかと思います。動作確認が取れたら乗り換えるというのも良いでしょう。

使える端末はドコモ製、ソフトバンク製のものになると思います。au製のものは対応バンド(周波数)の関係でアウトになると思われます。

ワイモバイルに関するTips

  • 支払方法はクレジットカードのみ
  • 申込みは本人確認書類(運転免許証など)が必須
  • 1回の通話が10分以内なら月に300回まで無料。10分を超えると20円/30秒

格安SIMショートカット

格安SIMショートカット

コスパ良しの格安SIM
楽天モバイル mineo
通信速度重視の格安SIM
UQモバイル ワイモバイル
>>>MVNOの比較ページはコチラ

-ソフトバンク系の格安スマホ, ワイモバイル

Copyright© スマホゴーゴー , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.